ほりみりおから見た世界

ショートエッセイや何気ない日常を、ほりみりお視点でお届けします。

ポスト手帳時代 その3

 

前々回からの連載記事第三弾になります。

バックナンバーはこちらからどうぞ

horimirio.hatenablog.com

horimirio.hatenablog.com

 

 

 

ツイストノートのメリット(つづき)


 

前回はツイストノートのメリットとして、なによりシステム手帳より超軽量で、

 

 

「まだシステム手帳で消耗しているの?」

 

 

と、おもわずイケダハヤトさんみたいな発言をしてしまいそうなぐらいかる〜いというお話をさせていただきました。

※前回の記事にイケダハヤトさんギャグは出てきておりません。

 

 

んで、今回はそれ以外のメリットを。

 

 

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こちらのノートですが、第二のメリットが中身の入れ替えができるという点です。

写真にもありますが、「とじ具がひらく」ようにできています。

 

 

システム手帳のメリットとして、

中身の入れ替えが可能

という点が挙げられると思いますが、
このツイストノートも、実はリングが開くようになっていて、中身の入れ替えが可能なリングノートとなっております♪

 

中身を入れ替えられれば、それこそ今年の1月の週間予定とか、長期プロジェクトでもなければまず参照しないであろうページを自宅保管できるので、身軽になりますよね(^^)

 

システム手帳もそうなるはずなのですが、いかんせん本体が重いとねー(苦笑)

 

 

そしてシステム手帳って、
たまーに開けたリングを閉じるの大変なときありません?

 

収容可能量ギリギリまで入っているとよくあるんですけど、前の方とか後ろの方のページでリングを開けたとき、閉めるのが大変で、むりやり閉めようとして指の皮膚をはさんで・・・

 

 

 

 

 

 

ギャーーーーーーーー!!!

 

 

 

 

ってなる(´;ω;`)

 

 

「なんなの?凶器??」

って思うくらい強力なシステム手帳のリングってたまにありません?

あれ危ないよねー。

 

 

ツイストノートの場合、そのような出血騒ぎに発展することはまずありません。

 

閉じるときは、ジップロックの袋みたいに端っこから「ビーッ」とリングを閉じていけばオッケー!安全だね♪

 

 

 

 

まだまだこのノートの優位はつづきますよ〜!

 

 

ツイストノートはリングノートなので、ほぼ360度開くことができます

手帳だと180度開いて机上で書くというのが関の山だよね。360度開こうとしたら壊れちゃう。ってか、金具がデカイから無理。

 

 

金具の話が出たので更にメリットを述べると、ツイストノートはリングが小さいです。とにかく小さい。

 

じつはマルマンとかからルーズリーフタイプの類似品が出ているのですが、それよりもリングが小さい。

このリングの小ささも、ツイストノートを選ぶ上で大きなメリットになりましたねー。

 

なんせ、リングが邪魔になりませんから。

 

わたしがシステム手帳に不満を抱いていた点を、このノートは見事解消してくれたんですよね♪

 

 

 

ツイストノートのデメリットを挙げるとすれば、穴の数がルーズリーフと異なるため、汎用性が低いという点ですかね。

 

ルーズリーフが20穴なのに対し、ツイストノートは24穴です。

 

なので、「お気に入りのルーズリーフをツイストノートに」という使い方はできません。

 

 

これにはちゃんと理由があって、ルーズリーフはJISという日本の標準規格、ツイストノートはISOという国際標準規格を採用していることによるものです。

そしてツイストノートはあえてISO規格を採用することで、一穴当たりのリングにかかる負担を減らし、それによりリングの小型化に成功したんです。

 

 

 

とはいえ、汎用性が低いのはネックですよね。

 

でもご安心ください。

 

メーカーのリヒトラブは、ちゃんとツイストノート用の穴あけパンチを発売しています。

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左のものはだいたい2,000円前後と高価ですが、右の簡易型のものなら700円でおつりがきます。システム手帳の穴あけパンチより安価ですね。

 

 

 

 

あっ、そうそう!!

 

 

穴が多いメリットはツイストノートの紙側にもあって、穴の位置をシステム手帳よりかなり端に寄せることに成功しています。

 

だからより広い面積に記入できるのも、このノートの大きなメリットですね(^^)

 

 

こちらがシステム手帳用の紙にツイストノート用の穴を開けたものになります。

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どっちも丸穴なので少し見づらいですが、6つだけ内側に出っ張ってる穴があると思います。この6つの穴がシステム手帳用の穴で、それ以外がツイストノート用の穴です。

「そんな大差ないよ」と思うかもしれませんが、A5の紙でこの穴の距離の差は結構大きいです。使ってみたらわかります。この差はかなり大きいです。

 

 

 

 

 

オリジナルノート、完成


 

そんなツイストノートを使用した、手帳に代わるあらたなスケジュールノートを、私ほりみりおはずーっと製作してきました。

 

 

そしてついに、

 

 

 

 

2017年8月31日、

 

 

 

 

完成しましたーーーーーー!!!

 

イェイ♪

 

 

 

 

こちらのノートは、単にスケジュール管理をするだけでなく、
人生を楽しく生きるためのワークシートも盛り込んでいます。

 

ただのスケジュールノートではなく、
「人生を楽しくするスケジュールノート」なのです。

 

ツイストノートをハードに採用しているので、とても軽量で、使い勝手が良いのも特徴。

先の写真でもおわかりいただける通り、カラーラインナップも充実しています。

※2017年9月1日現在、リヒトラブは10色展開をしておりますが、カラーラインナップは変更となる場合があります。

 

 

 

 

 

10代から自己投資を続けてきたほりみりお。

 

 

 

その叡智が凝縮されたノートが、ついに皆様に発表できます。

 

 

 

ですが、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その発表は次回に持ち越したいと思います(*ノω・*)テヘ

 

 

 

またねー!!