ほりみりおから見た世界

ショートエッセイや何気ない日常を、ほりみりお視点でお届けします。

新たなスタート

今日から『ほりみりおから見た世界』のみの体制になりました。

ほかに管理するブログがないということが、
これほど気持ち的に楽なものかと実感している今現在です。

 

そんな8/1ですが、今日は日中はずっと友人に会っていました。

彼に私の仕事について占ってもらったのですが、
妙に納得した自分がいました。

 

閉鎖したブログ『手帳と自分史あれこれ』は、
そのタイトルにもある通り、
「手帳」と「自分史」をテーマにしたブログでした。

実際私は、
「手帳クリエイター」を目指してオリジナル手帳を作り、
「自分史コンサルタント」を目指し、
自分史を誰もがちゃんと掘り下げられるメソッドを
模索・考案しているところでした。

今日占ってもらってわかったことは、
この「手帳クリエイター」と「自分史コンサルタント」というものは、
お金に困らず、自他共楽しく、
かつそれによってこの世界が面白いもので満たされるという
私の目指すものの条件を満たしていないということでした。

そしてそれに加え、
私にとっては「エッセイスト」という仕事が、
それを満たしてくれる最も適した仕事のようなのです。

 

実際、エッセイを書いているときというのは
私にとって最もワクワクする時間の1つです。

そして、
「それで食っていけたらこれほど幸せなことはない」
とも考えていました。

 

今回友人の占いの結果で、
エッセイストとして活動することがトップに出てきたという事実は、
わたしにとって何よりも背中を押してくれるものとなりました。

 

8/9にnoteのアカウントを復活させ、
そこで気が向いたときにエッセイを書こうと思っていました。

ですが、
たまらず今日noteアカウントを復活させ、
先ほど最初のエッセイを書き上げました。

タイトルは、
このブログのタイトルと同じ『ほりみりおから見た世界』。

このエッセイで書いたことこそが、
私の思想の原点だと言えるかもしれません。

 

そして、このエッセイを書いているとき、
私はいままで感じたことがないほど、
一種の"ゾーン"に入っていました。

「本当に好きなことをやっているときって、こういうものなのだな」と、
書き終わったときに心から感じました。

そして、それと同時に、
これまで自分が「ゾーンに入っている」と感じていたのは、
実はそうでもないんだなぁと感じました。

 

本当にゾーンに入ったあとというのは、
「これがゾーンに入っているということなのかな?」
という感じは全くありません。

「これこそゾーンに入っているという状態だ」
という確信しかないのです。

個人差はあるのかもしれませんが、
少なくとも私は、そのように感じました。

 

このブログも今、そこまで力を入れずに、
指と思考の流れるままに書いています。

それでもこれだけ多くのことを書くことができるのは、
やはり私は書くことが好きであり、
それと同時に、
心に思ったことしか書いていないから。

私は、そう思います。