ほりみりおから見た世界

ショートエッセイや何気ない日常を、ほりみりお視点でお届けします。

copernicusシート第一弾 年間・月間・週間予定表

先日はオリジナルスケジュールノート『copernicus』の発表をさせていただきました。

今日はその『copernicus』シート公開第一弾として、年間・月間・週間予定表を公開させていただきます。

 

 

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年間予定表は、左から右に向かって1月→12月と推移するバーチカルタイプといたしました。

 

祝日については、「祝」の記載はありませんが、曜日の色を赤に変更し、祝日の名称も記載しております。

 

最上段を日曜日とし、曜日で横の列を揃えております。

 

 

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月間予定表は、ブロック形式の月曜始まりとなっております。

 

右側にToDoリスト、右下には前後一ヶ月のカレンダーが記載されています。

 

各ブロックには日付と祝日の名称、二十四節気のみを記載し、出来る限りシンプルで自由度の高いデザインを心がけました。

 

この月間予定表のもう一つの特徴が、「マーカー機能」です。

 

各ブロックの右上に三角形のマーカーを設置し、利用者が任意の色に塗りつぶすことで目印として使用することができます。

 

例えば、「赤=各種引き落とし日」「青=家族予定」「緑=朝活」などのルールを決めて塗りつぶすことで、パッと見でどんな予定が入っているかわかりやすくなります。

 

そして何色が何の予定かわからなくならないように、月間予定表の右下に凡例を記入する欄をもうけてあります。

 

 

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そして、こちらが週間予定表になります。

年間・月間・週間のうち、もっともこだわったのがこの週間予定表です。

 

バーチカルタイプで朝6時から夜23時まで記入ができます。

 

範囲を広めているのは、ここに予定だけでなく、実際の行動記録を記載するためです。

 

予定を書くのはもちろんですが、実際に自分がその時間どのように過ごしたかを記録することで、スキマ時間を可視化することができ、時間をさらに有効活用できるようになります。

 

「時間が足りない!」と喘いでいるかたにオススメです!

 

意外とスキマ時間ってあるもので、例えば「移動時間」。

 

私はこのノートを付け始めてから、「移動時間」が結構あるということに気づきました。

 

そしてそのスキマ時間に何をやっているかといえば、スマホで通知を一つ一つチェックして消しているような感じでした。

 

このことを把握できてからは、まずは通知そのものを減らすようにし、メールに関しては読まないメルマガを配信停止にしました。

 

いままで面倒くさくて放置していたのですが、移動時間がこの「どうでもいいメルマガ群」に結構取られているということに気づいたんです。

 

それからと言うものの、私の移動時間は「読書時間」ならびに「デイリーシート(後日配信)記入時間」にかわりました。こちらのほうがよっぽど生産的で、楽しいです(^^)

 

∞ ∞ ∞ ∞ ∞

 

この週間予定表には、「習慣リスト」というものを右端にもうけてあります。

 

ここに「毎日習慣としてやること」を記入することで、実際にそれを実行しているかどうか、たいへんわかりやすくなります。

 

この「習慣リスト」ですが、今までやってないのにいきなり「ランニング」とか書くと、おそらく挫折します^^;

 

まずは「カーテンを開ける」とかからスタートして、マルが増えてきたらレベルアップさせるという感じに使用することをオススメします!

 

あと、マルかバツかというような、0 or 100な評価法はあまりオススメしません。

 

例えば私の場合、習慣リストに「読書」と書いていますが、

 

全く読んでいない → ×

本を買ったが、読んでいない → △

読んだ → ○

けっこう読んだ or 読了 → ◎

 

という感じの四段階評価にしています。

 

こうすると、

 

「昨日は読めなかったけど、今日は読むための本を用意できた。一歩前進!」

 

といった感じに、ポジティブに捉えることが出来るようになりますので、オススメです!

 

∞ ∞ ∞ ∞ ∞

 

その他にも、

・ToDoリスト

・日をまたぐ予定を記入出来る「Project」欄

・一週間の振り返り欄

をもうけてあります。

 

各日に設けてある自由記入欄は、中央に区切り線を入れることで、各々にとって使い勝手の良い機能を2つ自由に組み込むことができるようになっております。

 

例えば、販売の方なら「今日の売上予算と実績」を上段に記入し、下段に「反省点を記入する」といった使い方などができます。

 

私の場合、特に上段・下段の使い分けはせず、家計簿としてその日どこでいくら使ったかを記入する欄にしています。

 

あとは、たまーに予定の補足欄的な使い方もします。

 

∞ ∞ ∞ ∞ ∞

 

すべてのシートは、枠や文字の基本色を濃いめのグレーに設定し、黒や青のボールペンで書いた文字が目立つようにしています。

 

『copernicus』は、毎日を楽しく生きるためのシートがさまざまあることが大きな特徴ですが、このように、基本的なスケジュール機能にもこだわったノートとなっております。

 

スケジュール機能の低いスケジュール帳なんて、最悪ですからね。

 

こういうわけで、こだわりの詰まった『copernicus』の年間・月間・週間予定表ですが、こちらで無償配布致します。

 

PDF版:ダウンロード(zip形式)

XLSX版:ダウンロード(zip形式)

 

ぜひご活用ください!

 

 

※二次頒布ならびにシートの改変は可といたしますが、商用利用は原則不可といたします。

※ダウンロードの際dropboxを経由致しますが、dropboxへの登録不要でダウンロード可能となっております。

 

 

次世代スケジュールノート『copernicus』誕生

 

ここ最近の投稿で、

◎ システム手帳って実は不便
◎ 技術革新でノートがシステム手帳代わりになる

というお話をしてきました。

 

 

そしてこの度、私ほりみりおはこのシステム手帳代わりになるツイストノートを利用した次世代ノートの開発に成功いたしました。

今回はその次世代スケジュールノートの発表をさせていただきます。

 

 

 

その名は『copernicus』


 

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ほりみりおが開発した次世代スケジュールノート。その名は、『copernicus』です。

『copernicus』の名前は、実在したポーランド天文学者、ニコラウス・コペルニクスに由来します。

彼はそれまで主流であった地球中心に世界が回っているとする天動説に対し、地球が太陽の周りを回っているとする地動説を唱えた天文学者であり、当時の天文学に大きなパラダイムシフトをもたらしました。

それ故「これまでの価値観や見方が大きく変わってしまうことを、「コペルニクス的転回」と言ったりします。

 

 

『copernicus』が、これまでのスケジュール帳の常識にコペルニクス的転回をもたらし、また使う人たちの生活にコペルニクス的転回をもたらす。
そんな願いをこめて、私はこのノートを『copernicus』と名付けました。

 

 

 

『copernicus』のココが違う!


 

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『copernicus』は、ただのノートではありません。

まず、「次世代スケジュールノート」と名乗っているだけあって、このノートにはスケジュール機能があります。

 

私はそもそも、"ノート"というものは「勉強道具の一つ」であり、「学校であれば、授業の内容を記録するもの」という認識で、これまで生活してきました。

もちろんそれも正しい。

ただもっと本質的なところを見極めると、"ノート"とはすなわち、「情報を記録する媒体」です。実際私はノートを勉強のみならず、自分の歴史を記すものとしても使用していました。

 

スケジュール帳もまた、「情報を記録する媒体」という点においては、ノートと同じような役割を果たしてくれています。

ただこれまで、"ノート"は「後で情報を振り返ることができるよう記録するもの」、スケジュール帳は「これからの予定を管理するために記録するもの」という棲み分けがなされていました。時間軸でいうなら、"ノート"は"過去"の記録であり、"スケジュール帳"は"未来"の記録を行うものでした。

次世代スケジュールノート『copernicus』は、この概念をひっくり返した、「すべての時間軸を管理することが出来るノート」なのです。

 

 

 

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また『copernicus』は、スケジュール管理のみならず、人生の管理を行うことができるノートとなっています。

これまであなたの身におこったことを整理する「わたしの自分史」シートをはじめとした過去のシート。
最高の一日がどんな一日か想像し、具体化していく「THE HAPPY DAY」シートなどの未来のシート。

さまざまなシートがあなたにとっての理想の姿を具体化し、あなたの人生を応援してくれます。

 

 

 

卓上カレンダーにもなります!


 

システム手帳とは違い、『copernicus』はリヒトラブ社製のツイストノートというリングノートを媒体として採用しております。それ故システム手帳とは異なり、360度自由に開閉することが出来るようになっております。

『copernicus』には、ノートが開かないように閉じる留め紐(山櫻製。製品名:『ちいさいタック』)がつけられています。実はこの留め紐にはもう一つの役割があり、表紙と裏表紙が背中合わせになるようなかたちで留め紐を留めると、『copernicus』を卓上カレンダーとしても使用出来るようになっています。

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もうスケジュール帳に書いた予定を卓上カレンダーに写す必要はありません。

スケジュール帳が、卓上カレンダーになるのですから。

 

 

 

"価格"にもコペルニクス的転回!


 

「でも、お高いんでしょう?」

 

 

そんな声が聞こえてきそうな、ほりみりおの次世代スケジュールノート『copernicus』。

 

 

この『copernicus』ですが、
当面の間は販売をせず、私ほりみりお主催のイベント参加者への特典として配布する方針です。

『copernicus』の製作は私の本業ではないので、しっかりと生産供給体制を整えることができないからです。

 

 

ですが、それでは『copernicus』は「これまでのスケジュール帳の常識にコペルニクス的転回をもたらし、また使う人たちの生活にコペルニクス的転回をもたらす」ことはできません。

 

『copernicus』がこれまでの常識を大きく覆す最大の理由は、そのシートにあります。

 

 

私ほりみりおが9ヶ月近くにわたって開発してきた珠玉のシートたち。

 

 

その大事な我が子とも呼べるようなシートたちを、
順次当ブログにて無料配布いたします。

 

 

これまでさまざまなスケジュール帳が発売されてきましたが、人生設計などを謳ったものは高い価格設定がされていることがほとんどで、発売元の規模が小さくなればなるほど、その傾向が如実に現れていました。

 

『copernicus』はその常識を覆し、私ほりみりおが10代からこれまでの自己投資で得てきた知識・ノウハウ、そこから生まれた知恵を凝縮したオリジナルシートを、すべて無料で公開するのです。

これによってあらゆる人が『copernicus』にアクセス出来るようになり、「これまでのスケジュール帳の常識にコペルニクス的転回をもたらし、また使う人たちの生活にコペルニクス的転回をもたらす」という『copernicus』の理念を達成することが出来るようになるのです。

 

 

 

配布形式について


 

『copernicus』のシートデータは、pdf形式ならびにxlsx形式での公開を予定しております。

 

『copernicus』のシートは表計算ソフトを用いて開発されたものであり、pdf変換をすると若干寸法が変わってしまいます。

また『copernicus』を実質オープンソース化することによって、『copernicus』に有志によるさらなる改良が行われることを、私ほりみりおは望みます。

 

これらの理由から、『copernicus』はpdf形式のみならず、xlsx形式でも配布を行います。

 

 

 

 

以上が次世代スケジュールノート『copernicus』の概要となります。

今後『copernicus』シートを当ブログにて順次無料公開していきます。

また、ツイストノートにセットされた『copernicus』を参加特典として配布するイベント等の情報も、当ブログやTwitterなどで発信していきます。

ご期待ください!

 

 

 ほりみりお公式Twitterはこちらからどうぞ。

twitter.com

 

 

※紙を最大限有効活用出来るよう、印刷可能なギリギリの寸法で製作を行っております。そのためxlsx形式でダウンロードした場合、表示環境によって若干の寸法調整が必要な場合や、実際とは異なるデザイン・レイアウトで表示される場合があります。予めご了承ください。
※『copernicus』は、『WPS Office 2016(Microsoft Excelの互換製品)』上にて開発されております。
※ほりみりお主催の各種イベントは、別途参加費が発生致します。

 

 

ポスト手帳時代 その3

 

前々回からの連載記事第三弾になります。

バックナンバーはこちらからどうぞ

horimirio.hatenablog.com

horimirio.hatenablog.com

 

 

 

ツイストノートのメリット(つづき)


 

前回はツイストノートのメリットとして、なによりシステム手帳より超軽量で、

 

 

「まだシステム手帳で消耗しているの?」

 

 

と、おもわずイケダハヤトさんみたいな発言をしてしまいそうなぐらいかる〜いというお話をさせていただきました。

※前回の記事にイケダハヤトさんギャグは出てきておりません。

 

 

んで、今回はそれ以外のメリットを。

 

 

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こちらのノートですが、第二のメリットが中身の入れ替えができるという点です。

写真にもありますが、「とじ具がひらく」ようにできています。

 

 

システム手帳のメリットとして、

中身の入れ替えが可能

という点が挙げられると思いますが、
このツイストノートも、実はリングが開くようになっていて、中身の入れ替えが可能なリングノートとなっております♪

 

中身を入れ替えられれば、それこそ今年の1月の週間予定とか、長期プロジェクトでもなければまず参照しないであろうページを自宅保管できるので、身軽になりますよね(^^)

 

システム手帳もそうなるはずなのですが、いかんせん本体が重いとねー(苦笑)

 

 

そしてシステム手帳って、
たまーに開けたリングを閉じるの大変なときありません?

 

収容可能量ギリギリまで入っているとよくあるんですけど、前の方とか後ろの方のページでリングを開けたとき、閉めるのが大変で、むりやり閉めようとして指の皮膚をはさんで・・・

 

 

 

 

 

 

ギャーーーーーーーー!!!

 

 

 

 

ってなる(´;ω;`)

 

 

「なんなの?凶器??」

って思うくらい強力なシステム手帳のリングってたまにありません?

あれ危ないよねー。

 

 

ツイストノートの場合、そのような出血騒ぎに発展することはまずありません。

 

閉じるときは、ジップロックの袋みたいに端っこから「ビーッ」とリングを閉じていけばオッケー!安全だね♪

 

 

 

 

まだまだこのノートの優位はつづきますよ〜!

 

 

ツイストノートはリングノートなので、ほぼ360度開くことができます

手帳だと180度開いて机上で書くというのが関の山だよね。360度開こうとしたら壊れちゃう。ってか、金具がデカイから無理。

 

 

金具の話が出たので更にメリットを述べると、ツイストノートはリングが小さいです。とにかく小さい。

 

じつはマルマンとかからルーズリーフタイプの類似品が出ているのですが、それよりもリングが小さい。

このリングの小ささも、ツイストノートを選ぶ上で大きなメリットになりましたねー。

 

なんせ、リングが邪魔になりませんから。

 

わたしがシステム手帳に不満を抱いていた点を、このノートは見事解消してくれたんですよね♪

 

 

 

ツイストノートのデメリットを挙げるとすれば、穴の数がルーズリーフと異なるため、汎用性が低いという点ですかね。

 

ルーズリーフが20穴なのに対し、ツイストノートは24穴です。

 

なので、「お気に入りのルーズリーフをツイストノートに」という使い方はできません。

 

 

これにはちゃんと理由があって、ルーズリーフはJISという日本の標準規格、ツイストノートはISOという国際標準規格を採用していることによるものです。

そしてツイストノートはあえてISO規格を採用することで、一穴当たりのリングにかかる負担を減らし、それによりリングの小型化に成功したんです。

 

 

 

とはいえ、汎用性が低いのはネックですよね。

 

でもご安心ください。

 

メーカーのリヒトラブは、ちゃんとツイストノート用の穴あけパンチを発売しています。

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左のものはだいたい2,000円前後と高価ですが、右の簡易型のものなら700円でおつりがきます。システム手帳の穴あけパンチより安価ですね。

 

 

 

 

あっ、そうそう!!

 

 

穴が多いメリットはツイストノートの紙側にもあって、穴の位置をシステム手帳よりかなり端に寄せることに成功しています。

 

だからより広い面積に記入できるのも、このノートの大きなメリットですね(^^)

 

 

こちらがシステム手帳用の紙にツイストノート用の穴を開けたものになります。

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どっちも丸穴なので少し見づらいですが、6つだけ内側に出っ張ってる穴があると思います。この6つの穴がシステム手帳用の穴で、それ以外がツイストノート用の穴です。

「そんな大差ないよ」と思うかもしれませんが、A5の紙でこの穴の距離の差は結構大きいです。使ってみたらわかります。この差はかなり大きいです。

 

 

 

 

 

オリジナルノート、完成


 

そんなツイストノートを使用した、手帳に代わるあらたなスケジュールノートを、私ほりみりおはずーっと製作してきました。

 

 

そしてついに、

 

 

 

 

2017年8月31日、

 

 

 

 

完成しましたーーーーーー!!!

 

イェイ♪

 

 

 

 

こちらのノートは、単にスケジュール管理をするだけでなく、
人生を楽しく生きるためのワークシートも盛り込んでいます。

 

ただのスケジュールノートではなく、
「人生を楽しくするスケジュールノート」なのです。

 

ツイストノートをハードに採用しているので、とても軽量で、使い勝手が良いのも特徴。

先の写真でもおわかりいただける通り、カラーラインナップも充実しています。

※2017年9月1日現在、リヒトラブは10色展開をしておりますが、カラーラインナップは変更となる場合があります。

 

 

 

 

 

10代から自己投資を続けてきたほりみりお。

 

 

 

その叡智が凝縮されたノートが、ついに皆様に発表できます。

 

 

 

ですが、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その発表は次回に持ち越したいと思います(*ノω・*)テヘ

 

 

 

またねー!!

 

 

ポスト手帳時代 その2

昨日の投稿の続きになります。

まだお読みでない方は、こちらからどうぞ

horimirio.hatenablog.com

 

 

 

ポスト手帳時代の主役


 

ズバリ、言いましょう。

 

ポスト手帳時代の主役、

 

 

 

 

それは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ノートです!!

 

 

 

 

 

「なんやねん!焦らした割にはベタやなぁ〜〜!」

 

と、普段関西弁で喋らない人も思わず関西弁になりそうな答えですが、ただのノートではないので、最後までお付き合い下さい。

 

 

 

「ノート」と言うと、一般的な大学ノートを思い浮かべる方も少なくないかと思いますが、私ほりみりおは、いわゆる大学ノートは使用しません!

 

だって、大学ノートは閉じられてるから、それだと前回の記事でお話した「システム手帳のように抜き差しできる」という利便性が失われてしまうじゃないですか〜。

だから大学ノートは使いません。

 

 

 

さて、「システム手帳のように抜き差しができる」というメリットを失わないノートと考えると、真っ先にみなさんアイツを思い浮かべると思います。

 

 

 

 

 

そうです。

 

 

 

 

 

 

ルーズリーフです。

 

 

 

 

 

ルーズリーフだったら、システム手帳みたいにカンタンに抜き差しができて、しかもプラスチック製のものなら軽量なので、私が考える「軽い」という条件もちゃんと満たしてくれます。

 

これで相棒はルーズリーフちゃんにキマリだね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・って思ったでしょ?笑

 

 

 

 

イイ線いってるけど、残念!不正解!!!

 

 

 

 

 

 

だってさ、ほかにどんな条件があった?

 

 

 

 

 

 

そう。

 

 

 

 

 

 

 

 

リングが邪魔にならないって条件。

 

 

 

ルーズリーフ、リングめっちゃ邪魔やん!!!笑

 

 

 

 

 

というわけで、ルーズリーフもボツになりました。。。

 

 

 

大学ノートでも、ルーズリーフでもない、第3の案

 

なんちゃらコヴィーさんの自己啓発書みたいな見出しはさておき、大学ノートでも、ルーズリーフでもない。

「じゃあ何があるんだよ」って話ですよね。

 

 

 

見つけちゃったんです。

 

 

 

大学ノートのように軽く、ルーズリーフのように抜き差しできるノートを――。

 

 

 

 

 

それが、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リヒトラブ ツイストノート』

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AQUA DROPs ツイストノート|製品情報|株式会社リヒトラブ
※画像は公式サイトより引用

 

 

 

でっす!!!<バーン!

 

 

 

 

 

このノート、発売がだいぶ前の商品なので、文具マニアの方は大変良くご存知の商品だと思います。

 

 

 

ページを引っ張るとリングが開くという「変わり文具(モノ)」として登場したリングノートでしたが、正直発売当初は私、「だから、何?」って感じでした。

 

「ルーズリーフでええやん」って思ってました。

 

 

 

 

ところがこのツイストノート、

 

 

 

 

 

私がシステム手帳に代わるものとして望むすべての機能を備えていたのです!!

 

 

 

ツイストノートのココがすごい!!

 

この『リヒトラブ ツイストノート』、

 

まずはじめにお伝えしたいのは、

 

 

 

ノートだから、めちゃくちゃ軽い!!

 

という点です。

 

 

 

私がこれまで使っていた合皮のA5システム手帳バインダーですが、ネットで調べてみたらおよそ250gの重さがあるそうです。

大体缶コーヒーと同じぐらいの重さでしょうか。

そこにたっくさんのリフィルを入れるんですから、総じて500mlペットボトルぐらいの重さになっちゃいそうですね^^;

 

友人が使っている布張りのものも、気になったので調べてみました。

そっちは重量、およそ205gとのことです。およそにしては刻むね。笑

 

 

さて、この『リヒトラブ ツイストノート』、

 

果たして何gだと思います?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・100gです。

 

 

なんかいままでシステム手帳を使っていたのがバカらしくなる軽さですよね。笑

だって合皮の手帳の半分以下ですよ?60%カットですよ??

スーパーの値引き品でも60%オフはなかなか見たことないですよ。←

 

 

そんなわけで、このコはめちゃくちゃ軽い。

最初持ちくらべたとき、正直笑いがこみ上げて来ました。笑

 

 

 

 

 

他にもさまざまなメリットがあるのですが、

長くなってきちゃったので、一旦切ろうと思います。

 

 

では、また次回!!

 

 

ポスト手帳時代

 

びっくり!
半月も投稿してなかったんだね(笑)

自分のサボり具合にびっくりなほりみりおです。

 

 

さて、ブログを書くのは久々になりますが、じつはnoteでは着々とエッセイの数が増えています。

note.mu

それでもこんなに遅くなってしまったのには、れっきとした理由があります。

 

 

ここ最近、自分のあり方や、自分と手帳との関係性について、色々考え、試行錯誤していました。

 

自分の価値観。

自分がやるべきこと。

自分の幸せのカタチ。

 

音楽を聴いたり、

書店に行ったり、

豆腐の角に頭をぶつけたり、

少しでも髪をはやく乾かそうとヘドバンしたり、

買い物が二度手間になってイライラしたりしながら考えた結果、

自分でも想定していなかった結論に至りました。

 

今回はそんなかでも、

「手帳」

に関するお話を。

 

 

 

ほりみりお、手帳に不満を持つ


 

私ほりみりおは去る2016年からA5サイズのシステム手帳使いでしたが、自分なりに改善に改善を重ねるなかで、下記の不満が出てきました。

 

・重い

・でかい

・リングが邪魔

 

はい、典型的なシステム手帳あるあるですね(笑)

これに対し、ほりみりおはこのように対処しました。

 

・A5サイズからバイブルサイズへ変更

・バイブルサイズのなかでも、標準サイズより小さいジャストサイズの本体を使用

・リング径が小さいスリムタイプに変更

 

うん。これで万事解決♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・って思った?(笑)

 

残念ながら、そうは行かなかったのです。

この対処の結果がこれです。

 

 

 

・ちっちゃいから、めっちゃ細かい字で書き込まなきゃいけない

・ちっちゃくても、やっぱり重い

・ちっちゃくても、やっぱりリング邪魔

 

 

 

 

 

 

うん、ほとんど解決してないね^^;

というわけで、小型化による問題解決は、あえなく失敗に終わったわけです。

 

 

 

ほりみりお、手帳を捨てる


 

ほりみりおは、考えました。

 

「どうすれば、書きやすくて、軽い手帳ができるんだろう・・・。

 

考え、

 

考え、

 

考え・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒラメキました!電球ピコーン!!←

 

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、私の手帳にたいする不満は、

 

・重い

・でかい

・リングが邪魔

 

でした。

 

 

 

だったら、

 

・軽くて、

・コンパクトで、

・リングが邪魔にならない(=書きやすい)

 

この3点さえ満たせばよい。

 

 

 

そう。

 

 

 

 

 

この3点が満たされれば、別に「手帳」である必要はないのです。

 

 

 

新たな媒体、ついにカタチに!


 

こうして「手帳でなければならない」というバカバカしい固定観念を捨てた私は、様々な紙製品を検討しました。

 

 

そしてついに、

 

 

 

・軽くて、

・コンパクトで、

・それでいていっぱい書けて、

・リングが邪魔にならず、

・システム手帳のように中身を抜き差しでき、

・スケジューリング機能もある

 

 

 

そんなモノが、カタチになりました!!

 

 

これを手に入れた私にとって、もはやシステム手帳は無用の長物です。

 

 

こうして私は、手帳を捨てるに至りました。

 

別にすべてを可燃ごみや紙ゴミとして処分したとか、そういうわけではありません。

今後の開発に役立つ貴重な資料ですからね。

 

必要ないので、携帯しなくなったという意味です。

 

これからは重たい手帳なんかカバンに入れなくても、この新たな媒体を持ち歩けばいいのです。

 

 

 

果たして、この新たな媒体の正体とは!?

 

 

 

 

 

 

また次回!!

 

 

新たなスタート

今日から『ほりみりおから見た世界』のみの体制になりました。

ほかに管理するブログがないということが、
これほど気持ち的に楽なものかと実感している今現在です。

 

そんな8/1ですが、今日は日中はずっと友人に会っていました。

彼に私の仕事について占ってもらったのですが、
妙に納得した自分がいました。

 

閉鎖したブログ『手帳と自分史あれこれ』は、
そのタイトルにもある通り、
「手帳」と「自分史」をテーマにしたブログでした。

実際私は、
「手帳クリエイター」を目指してオリジナル手帳を作り、
「自分史コンサルタント」を目指し、
自分史を誰もがちゃんと掘り下げられるメソッドを
模索・考案しているところでした。

今日占ってもらってわかったことは、
この「手帳クリエイター」と「自分史コンサルタント」というものは、
お金に困らず、自他共楽しく、
かつそれによってこの世界が面白いもので満たされるという
私の目指すものの条件を満たしていないということでした。

そしてそれに加え、
私にとっては「エッセイスト」という仕事が、
それを満たしてくれる最も適した仕事のようなのです。

 

実際、エッセイを書いているときというのは
私にとって最もワクワクする時間の1つです。

そして、
「それで食っていけたらこれほど幸せなことはない」
とも考えていました。

 

今回友人の占いの結果で、
エッセイストとして活動することがトップに出てきたという事実は、
わたしにとって何よりも背中を押してくれるものとなりました。

 

8/9にnoteのアカウントを復活させ、
そこで気が向いたときにエッセイを書こうと思っていました。

ですが、
たまらず今日noteアカウントを復活させ、
先ほど最初のエッセイを書き上げました。

タイトルは、
このブログのタイトルと同じ『ほりみりおから見た世界』。

このエッセイで書いたことこそが、
私の思想の原点だと言えるかもしれません。

 

そして、このエッセイを書いているとき、
私はいままで感じたことがないほど、
一種の"ゾーン"に入っていました。

「本当に好きなことをやっているときって、こういうものなのだな」と、
書き終わったときに心から感じました。

そして、それと同時に、
これまで自分が「ゾーンに入っている」と感じていたのは、
実はそうでもないんだなぁと感じました。

 

本当にゾーンに入ったあとというのは、
「これがゾーンに入っているということなのかな?」
という感じは全くありません。

「これこそゾーンに入っているという状態だ」
という確信しかないのです。

個人差はあるのかもしれませんが、
少なくとも私は、そのように感じました。

 

このブログも今、そこまで力を入れずに、
指と思考の流れるままに書いています。

それでもこれだけ多くのことを書くことができるのは、
やはり私は書くことが好きであり、
それと同時に、
心に思ったことしか書いていないから。

私は、そう思います。

ブログを統一します

 

お久しぶりです。ほりみりおです。

 

この一週間ぐらい、ブログを全く更新していませんでしたが、
これにはれっきとした理由があります。

というか、私が理由もなくブログを放置するとかあり得ないし←自意識過剰ww

 

 

・・・そんな冗談はさておき、本題に移ります。

 

このブログ『ほりみりおから見た世界』は、今月スタートさせたばっかの、
正直まだまだ全然新しいブログです。

そして、このブログのスタートと同時に、
手帳と自分史あれこれ』という、
もう一つのブログもスタートさせています。

 

そんなわけで2つのブログを同時スタートさせたわけですが、
正直「ブログ1つでいいかな?」と思った次第です。

そして今回、自分とブログの関係についてもう一度真剣に向き合う時間をとり、
「なんのためにブログを書くのか?」
ということを、今一度自分の中で整理する時間を取りました。

 

そうして出た結論が、

 

「ブログを統合する」

 

だったわけです。

 

 

この選択が正しいかどうかは、やってみなければわかりません。

はっきりしていることは、
「やってみなければわからない」ということ
ただそれだけです。

 

それでも私がブログを統合しようと思った理由は、
「媒体の最適化」にあります。

 

 

もともとこのブログ『ほりみりおから見た世界』は、
私ほりみりおの視点で切り取った世界をベースにしたエッセイを書くことを
大きな目的としていました。

そしてそれは、
「note」という別の公開媒体と比較検討した上で決定したことでした。

ですが、ここでブログを書き進めていって、そして、他のSNSなどの媒体に触れて思ったことは、

 

「やっぱりnoteで書こう」

 

これでした。

 

 

というわけで、今後エッセイや短い物語などは、noteで書いていこうと思います。

まだnoteアカウントの開設をしていないので、
開設次第当ブログにて告知させていただこうと思います。

 

そしてもう一つのブログ『手帳と自分史あれこれ』については、
明日7/31をもって閉鎖とさせて頂きます。

記事については、統合できるのであれば統合するかもしれません。

ただ方向性が当ブログとは異なるため、
おそらく「バックアップを取って破棄」というカタチを取ると思います。

 

 

今後の当ブログの方向性についてですが、
引き続き私ほりみりおから見た世界を切り取り、
発信していくという内容にしていこうと思います。

そのなかで、今回閉鎖する『手帳と自分史あれこれ』のテーマの1つになっている
「自分史」などについても語っていくことになるであろうと思っています。
というか、避けて通れないと思います。

 

 

そんなわけで皆様、
今後ともよろしくお願いいたします。

 

2017.07.30
ほりみりお